第4回 NEDO 官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)の採択について

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、官民による若手研究者発掘支援事業 (若サポ) 2023年度研究提案募集における新規採択研究代表者および研究課題を決定しました。

共同研究フェーズは応募総数18件に対し12件、マッチングサポートフェーズは応募総数168件に対し119件が採択されました。本学からは共同研究フェーズへの応募は0件でしたが、マッチングサポートフェーズに下記の3件が採択されました (3件採択は全国で5位タイ)。

おめでとうございます!

千葉大学の採択者 : マッチングサポートフェーズ

氏名 部局名 職名 研究開発課題名
島田 貴士 園芸学研究院 助教 新しい栄養価や味を持つ低糖質・高脂質野菜の開発
塚田 学 工学研究院 助教 有機オリゴマーを用いた金属調光沢材料
豊田 耕平 工学研究院 助教 光の回折限界を超えた多重光渦による超高集積ニードルアレイの形成

官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)の概要

若サポは若手研究者と企業との共同研究等の形成を支援することにより、次世代のイノベーションを担う人材の育成と新産業の創出を目指す事業です。

(1) 共同研究フェーズ (最大3年)

大学等の若手研究者が企業と共同研究等の実施に係る合意書を締結し、企業から大学に対して共同研究等費用が支払われることを条件として、実用化に向けた目的志向型の創造的な基礎又は応用研究を実施。

(1) マッチングサポートフェーズ (最大2)

大学等に所属し、企業との共同研究等の実施を希望する若手研究者が実施する、産業界が期待する目的志向型の創造的な基礎又は応用研究を実施。

企業との共同研究等の機会を創出するためのマッチング支援をNEDOが実施し、共同研究フェーズにおける企業との共同研究等の実施を目指す。

詳細

本事業の詳細については、NEDOのホームページをご覧ください。